口腔内スキャナー
itero

口腔内スキャナー

※このページをご覧になった方へのお願い

口腔内スキャナー

口腔内スキャナーは保険外の対応となります。
当院は患者様のお口の中を拝見し最適な方法を提案しています。歯科材料や医療機器、治療法の特徴を理解し説明している為、ご希望に沿わない方法を提案することもあります。患者様におかれましてもその事をご理解のうえご予約をお取り下さい。

口腔内スキャナーを導入する意義

☆詰め物・かぶせ物の精度を上げる☆

口腔内スキャナー

お口の中にカメラを入れてお口の中の情報を正確に記録する装置となります。従来、お口の中の情報を記録する為には模型を作製する必要がありました。(写真1) 模型作製の為に 型取り➡石膏流入➡模型完成 という工程を行っております。 しかしこの方法だと「型取り」と「石膏流入」の工程で本当にわずかですが変形や膨張によりお口の状態とずれてしまう事があります。

更に模型の難しいところは実際の患者様の咬み合わせを再現することです。顎の関節は非常に複雑な動きをする為、残っている歯の本数や歯並びの影響を受けます。それを模型上で再現するのは難しいことがあります。

口腔内スキャナーはお口の中にカメラを入れて情報を直接読み込みその情報を元にかぶせ物や詰め物を作製する為、「型取り」「石膏流入」による誤差が起こりにくくなっています。

また咬み合わせも患者様が実際に咬み合わせているところを読み取るためより正確に記録できるようになりました。その為、昔の方法より正確に詰め物、かぶせ物が作製できるようになっています。また型取りが苦手な方も型を取らないので非常に楽になっています。

マウスピース矯正で型取りが必要なくなる

口腔内スキャナー

マウスピース矯正は従来型取りをして、それを郵送し専門の部署でスキャンを行いマウスピースの作製となっていました。 今後はスキャンしたデータを直接専門の部署に送ることができる為、型取りの必要がなくなります。

マウスピース矯正について詳しくはこちら

ページトップ