口腔機能発達不全症【口育】
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口腔機能発達不全症をご存知ですか?

口腔機能発達不全症とは、母乳やミルク、離乳食などの誤った与え方により口腔機能発達不全を起こし、呼吸や嚥下に障害を生じてしまう病気です。2018年に新しくできた病名となります。同病名と診断された場合、歯科医院の保険内で治療することが可能になりました。

口腔機能発達不全症によって起こる可能性のある障害

※クリックすると拡大表示されます。

口腔機能発達不全症 口腔機能発達不全症

当院では日本口育協会認定の口育士が授乳開始時期から気を付けて頂きたいことを指導させて頂きます。
健全な口腔機能の獲得を目指しましょう。

お口の正常な発育を目指す装置(筋機能訓練装置)

口腔の発達が不全で、歯並びが悪くなる要因の一つに舌や筋肉のバランスが悪いことも挙げられます。
筋トレーニングで改善がみられなかった場合、開始年齢が遅かった時は筋機能訓練装置を使って頂いて改善を目指します。
取り外しのできるマウスピースの様な物をお口に入れて頂きます。

診断料 ¥0
矯正料 ¥100,000
口腔機能発達不全症 口腔機能発達不全症

早めのうちからお子さんの口育はじめませんか?

スタート年齢が遅いと筋トレーニングや装置を使っても治らない可能性が高くなります。
その時は矯正治療が必要となります。
健全な発育を目指すためにも早めの相談をお待ちしています。
お口の正常な発育が進むと、写真のように適度に歯と歯の間に隙間が開いた状態になります。

口腔機能発達不全症

お子さんの歯並びや発音、食べるのが遅いなど、少しでも気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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