セカンドオピニオン
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当院ではそれぞれの分野の専門医の先生とも連携し治療に取り組んでいます。

その為、治療内容によっては専門医の先生に紹介することもあります。
当院にセカンドオピニオンに来院される方もたくさんおられる為、相談内容の参考にして下さい。

セカンドオピニオン:矯正相談

1)ずっと経過観察でいたが歯並びがゆがんできたのが気になる

2018年に口腔機能発達不全症という病名が新設されました。
これはお子様の健全なお口の発育の為、歯科医院で指導管理できるようになったということです。この中には歯並びの問題も含まれています。当院では離乳食の段階からアドバイスをさせて頂いています。

歯並びの問題は早い段階からの管理で改善することもあります。

2)矯正するのに歯を抜きたくない

骨格に直接力をかけて拡大する方法や、奥歯を動かしてスペースを作るなど様々な方法がありますが年齢や骨格の状態によっては歯を抜いたほうが綺麗な口元になる事が多いです。

3)前歯がゆがんで生えてきた

上の前歯や下の前歯は生え始めは位置がずれていることが多いです。
ずれて生えてきていても骨格のスペースと舌や唇の筋肉が正しく発育していれば正しい位置に移動していきます。

4)矯正装置の種類に悩んでいる

矯正装置は固定式や取り外し式が基本的にあります。その中でも唇側につける装置や舌側につける装置、取り外し式でもマウスピースの様な装置や入れ歯のような装置、様々な種類があります。
患者様のお口の状態や生活習慣によってできる方法が変わってくるのでどれが良いとはいえないですが、それぞれの利点、欠点をお聞きになって決めて頂けるといいと思います。

5)子供の時から矯正する法がいいのか

当院では基本的に子供の時からの矯正を推奨しています。大きな理由としては子供の時の方が筋肉のトレーニングや骨格のバランスを整えるなどして後戻りがしにくい矯正治療を提案できると考えています。

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